アメリカ・インド・ウクライナ出身の講師と一緒に、英語で写真当てゲームや謎解きクッキングに挑戦!英語初心者の方から経験者まで楽しんでいただいた、八王子教室の春の国際交流イベントの様子をご紹介します。
目次
2026年4月12日(日)、東京外語スクール八王子教室にて「八王子春の英語体験 国際交流イベント」を開催しました!今回は、より多くの方に国際交流と英語体験を楽しんでいただけるよう、A・Bの2セッションで開催。英語初心者の方から経験者まで幅広い方にご参加いただき、アメリカ・インド・ウクライナ出身の講師と一緒に、英語を使ったゲームやクッキングを楽しみました。
「英語のイベントに興味はあるけれど、英語があまり話せなくても参加できるの?」という方にも、実際のイベントの様子が伝わるよう、当日の様子をご紹介します!
開会式|まずは名札作りと自己紹介から!
当日は、教室に到着した参加者から、インド出身のカビヤ先生に教えてもらいながら、自分の名札作りに挑戦しました。名札が完成したあとは、参加者全員が揃うまで、教室でくつろぎながら待っていただきました。
前回のイベントと同様、今回も参加者の皆さんが早めに集まってくださったため、予定していた時間より少し早く開会式をスタート!
開会式では、まず参加者全員で大きな輪になり、自己紹介を行いました。
英語での自己紹介に少し緊張した様子も見られましたが、英語初心者の方も「Self-Introduction Guide」を参考にしながら、自分の名前や好きなものなどを英語でしっかりと紹介することができました。
最初は少し緊張していても、決められたフレーズやガイドを参考にしながら英語を話すことで、無理なくイベントに入っていけるのが今回の自己紹介です。
アイスブレイク|英語で質問して写真を当てよう!
今回のイベントのアイスブレイクは、カビヤ先生に担当していただき、「Guess The Picture!」というゲームを行いました。
このゲームは、一人のプレイヤーがテレビの画面が見えないように座り、テレビに映っている写真が何なのかを当てるゲームです。写真を当てるためのヒントをもらうには、ほかの参加者に英語でYesかNoで答えられる質問をしなければなりません。
まずはカビヤ先生がお手本を見せてくれました。
ルールが分かったところで、「やってみたい!」と最初に手を挙げてくれた方が一人。その後は、少し緊張した様子も見られましたが、先生から声をかけられると「じゃあ、やってみようかな」と挑戦する方もいました。
最初のお題は「banana(バナナ)」や「dog(犬)」など、比較的イメージしやすい写真からスタート。
しかし、ゲームが進むにつれて少しずつ難易度が上がり、「goldfish(金魚)」や「a red tennis ball(赤いテニスボール)」など、すぐには答えが出てこないお題も登場しました。
英語で質問することに少し戸惑いながらも、「Is it red?」「Is it big?」など、知っている英語を使って一生懸命質問する姿が見られました。
ゲームが進むにつれて、参加者同士で「Yes!」「No!」と声を掛け合う場面も増え、少しずつ会場の緊張もほぐれていきました。
最初は緊張していた参加者も、ゲームを通して徐々に笑顔を見せるようになり、海外の先生やほかの参加者との距離も少しずつ縮まっていきました。
謎解きクッキングに挑戦!
今回のメインアクティビティは、前回のイベントでも好評だった「謎解きクッキング」!今回はさらにパワーアップし、参加者の皆さんには東京外語スクールに潜伏するエージェントになって、ある極秘ミッションに挑戦していただきました!
今回、PMF(Possible Mission Force)からエージェントたちに下された任務は、塾長お気に入りのクッキーを奪取すること。
潜伏調査によって、塾長が大切にしている「パンダの絵が描かれたクッキー」の存在を突き止めたエージェントたち。
しかし、ただクッキーを盗み出すだけでは塾長に見つかってしまいます。
そこで与えられた作戦は、本物そっくりの「偽パンダクッキー」を作ること!
果たして、エージェントたちは塾長に気づかれることなく、ミッションを成功させることができるのでしょうか?
まずは材料を手に入れるための謎解き!
ミッションを始めるためには、東京外語スクールに潜伏しているAgent Hibikiから、クッキーとチョコペンを受け取らなければなりません。
しかし、エージェントだからといって簡単に材料を受け取れるわけではありません。
自分が本物のエージェントであることを証明するため、参加者たちは仲間と協力して謎解きに挑戦しました。
難しい問題にもみんなで相談しながら取り組み、無事に謎を解くことに成功!
ミッションに必要なクッキー、チョコペン、そしてミッションシートを手に入れ、いよいよ作戦開始です。
チョコペンの練習をして、いよいよ本番!
1人3枚のクッキーを受け取り、そのうち2枚を使ってチョコペンの練習を行いました。
ミッションシートには、チョコペンの使い方や練習用のデザインが書かれており、参加者たちはそれを参考にしながら、チョコペンでさまざまな絵を描く練習をしました。
そして、いよいよ本番。
最後の1枚を使って、ターゲットと同じパンダクッキーを作ります。
海外の先生から英語で説明を聞きながら、チョコペンを使って少しずつパンダの顔を描いていきました。
途中、チョコペンからチョコがなかなか出てこないというアクシデントもありましたが、エージェントたちは諦めません。
先生に助けてもらったり、周りの仲間と相談したりしながら作業を進め、見事、全員がパンダクッキーを完成させることができました!
ミッション成功!最後は自分で作ったクッキーを実食
ミッションを終えたあとは、みんなで自分たちが作ったクッキーを実食。
自分で絵を描いたクッキーということもあり、いつものクッキーとは少し違った特別な味に感じられたのではないでしょうか。
今回の謎解きクッキングでは、クイズを解いたり、先生から英語で指示を聞いたり、仲間と相談したりと、自然に英語を使う場面がたくさんありました。
英語を完璧に話す必要があるのではなく、分からないときには先生に聞いたり、周りの参加者と相談したりしながら、「英語を使って一緒にミッションを進める」ことを体験できるアクティビティとなりました。
閉会式|「もっと喋れるようになりたい」という声も
閉会式では、企画者の吉田先生から今回のイベントについて一言お話しした後、参加者全員で集合写真を撮影しました。その後は自由解散となり、今回のイベントは終了しました。
参加者からは、「楽しかった」「もっと喋れるようになりたいと思った」など、うれしい声をいただきました!
また、イベントを通して、英語が分からないときに講師やほかの参加者に尋ねたり、お互いに助け合ったりする姿も多く見られました。
今回のイベントでは、英語を「勉強」として学ぶだけではなく、コミュニケーションの手段として実際に「使う」体験を楽しんでいただくことができました。
英語を始めたばかりの方も、英語を使うことに慣れている方も、それぞれのレベルで海外の先生やほかの参加者と交流しながら、一緒に活動することができたイベントとなりました。
次回の英語イベントもお楽しみに!
東京外語スクール八王子教室では、今後も海外の講師と交流しながら、楽しみながら英語を話す体験ができるイベントを企画していきます。
「英語を使う機会がほしい」「海外の先生と話してみたい」「まずは楽しく英語に触れてみたい」という方は、ぜひ次回のイベントにご参加ください。
次回のイベントについても、決まり次第こちらのサイトでお知らせします。
こちらの記事の著者|吉田講師のプロフィール
中学1年生で同スクールに入会後、英語力を磨き、高校卒業後にはヨーロッパ各国を一人旅するなど、実体験に基づいた英語運用力を身につける。
実績
小中高校生の英検準1級対策などハイレベル指導に対応。オールイングリッシュ授業対応可。
資格
メッセージ
ヨーロッパ6か国の海外経験を活かし、英検・大学受験・「海外で使える英会話」を指導します。
この記事の著者吉田先生(八王子教室担当)の指導を受けたい方はこちらから
八王子教室で英語・英会話を続けたい方へ
- 小学生コース — 初めての英語から英検対策まで。小学生にわかる言葉で、一つずつ学びます。
- 中学生コース — 学校英語・英検・高校受験を見据え、苦手な文法や聞き取りを個別に指導します。
- 帰国子女・インターナショナルスクール生コース — 英語を使う機会を保ち、会話力と読み書きの力をバランスよく伸ばします。
授業の進め方は教室・授業のご案内、コースごとの料金はコース・料金一覧をご覧ください。
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